『年収10倍・・・』が、よかったので、同じ著者の本買ってみました。
「インディ」は、著者が規定した「精神的にも 経済的にも 周りに依存しない、自立した生き方」のこと。
インディ 3つの条件
1.年収600万円以上を稼げる女であること
2.自慢できる夫または恋人がいること
3.年をとるほど、いい女になっていくこと私は?
1.非該当。
2.夫をちらっと見てみる。・・・ノーコメント。
3.お笑いの「ハリセンボン」すら、まぶしく見える今日この頃・・・。
・・・「インディ」では ないようです。
『600万円の年収だけあれば、結婚していても、夫やその家族に「腰掛け仕事」と揶揄される心配もありません。・・(略)・・つまり、600万円というのは、ある意味、女がハンデなく社会参加するための象徴的な金額なのです。』
『よい男の条件
・ ・・(略)・・・それと、自分が年収600万円なのですから、相手ももちろん年収600万円以上がいいです。・・・(略)・・・できれば、1000万円以上の年収の男の方がバランスがいいでしょう。』なんで、そんなに年収にこだわるかなあ。
まあ、田舎で、1000万とか、ほとんどいないけどね。
『負け犬の遠吠え』みたいに「定義」で、注目される線を狙っているのか、
数字に表すのが好きなのか、それとも 本気で 600万ないと自立できないと思っているのか?・・・。
よい男とつきあう・・・とかありますが、・・この方、子どもさんもいらっしゃるんですよね・・・。うーん・・・。
なんか、女性向けの情報誌、週刊誌にあるような、いい女になれば、いい男が寄ってくる・・・的なのは、どうも 受け付けないのだが。・・・話をやわらかくするときには、いいと思いますが。かたい内容の講演で、ちょっと、こういう話をはさむと、うけると思いますね。
でも、3つしかない条件の1つが、これっていうのは、ちょっと違和感が・・・。
と いろいろ難癖をつけたようですが、働く女性でしたら、一度、読んでみて損はないです。
インディの生き方が絶対ではない・・・とはあるけど、
専業主婦業こそ我が天職と思っている方は、精神衛生上、読まないほうがいいと思いますが。
働く上での知恵のほか、「理論と練習方法」が、順を追って、わかりやすく書かれています。
「自立」ってなに?とか 哲学的な方向ではなく、とにかく やってみようよ!という感じで、まず、一歩踏み出そうか、という気に。
著者の「インディ」は、自分の理想象となんか 違う・・・という方も、自分の「インディ」を定義づけて、このステップを踏んでいくと、日に日に、成長していけるように思います。ご一読を。
- 2007/07/17(火) 21:34:49|
- 自己啓発とか健康とか
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