帯文より
このまま行けば若い警察官が理想を失う
全国で唯一の現職警官による警察の組織的裏金づくりの告発、それによる不当な配置転換を違法として争った国賠訴訟一審判決は、劇的な勝利となった。本書は警察という強大な組織と対峙した一巡査部長の1000日の記録である。
全部読んではいませんが、紹介だけ。
その時々、ニュースになって、ワッと盛り上がって、
すぐに忘れられる・・・・
そのニュースの1つ1つに、こういうストーりーが、あるんですね・・・。
かなりの変わり者のようですが、
そうでなくては、全国で唯一の現職警官による警察の組織的裏金づくりの告発は
できませんよね。
殺人犯である長男についての記載もありますが・・・
(ここを取り上げて書くのは、いけないのかな?)
そこの部分は、読み手として 一応、被害者の立場も
考えながら、読みました。
・・・もしかして、この本の紹介は、すぐに消しちゃうかも・・・
- 2008/06/06(金) 20:38:36|
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