「暮らしの中に修行あり」
今、放送している「ゲキレンジャー」のネコがしゃべるせりふである。
その中で「そうじ力」もあった。
ときどき、「ゲキレッドみたいに、そうじ力して」と いうと
次男(4歳)に ぞうきんがけをしてくれるようになった。
といっても、廊下2往復くらいだが。(腰の力を鍛えるのにいいらしい)
「そ・わ・かの法則」を読んで、暇なとき、「ありがとうございます」を唱えているが、掃除は・・・。2日くらいしか・・・。
この本、単純に感動。
今日、早速、そうじします。
- 2007/07/28(土) 07:47:42|
- 自己啓発とか健康とか
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『なぜ人はどうでもいいことから先にやってしまうのだろう?』
この本に 疲れたときは 十分に睡眠をとること・・・とあったので、早速、爆睡。
今日は、一日、気分が良かった。
目標をはっきりさせ、計画を立てる・・・・。
あたりまえのことだが、全然 できてない。
仕事では、一応 リストをつくって、できたら線で消す方法を取ってはいるが。
「カエル」とは、最も難しく重要な仕事。
そんな存在、なるべく無視していたいが、しないと いつまでもいる。目の前から消えてくれたりはしないのね・・・・。
『もし、生きたカエルを食べなければならないなら、座り込んでじっと眺めたりしてはいけない』
- 2007/07/26(木) 22:42:40|
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図書館で借りた本。
著者が65年生まれ。私は、64年生まれなので、ほとんど
同じような感じ。
テレビのちびまる子ちゃんも見てるが、やっぱり いろいろ なつかしい。
著者も 万博行かなかったんだ。
私も 行ってないんだけど、夫は、行ったそうだ。
ほとんど 覚えてないそうだが・・・。
あのころ、雑誌でみた 太陽の塔、インパクトあったなあ。
- 2007/07/26(木) 22:09:08|
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次男(4歳)は、ヒーローものにはまっている。
マンがつくと 気になるらしい。
ご当地レンジャーは もちろん、
宝くじの「イッセンマン」、オートバックスの洗車マン?
「働きマン」にも反応している。
本屋にいくと ヒーローの載っている本を買わされる。
先日、本屋に いくと ちょっとちょっと と、手招きをする。
なにかと思ってみると、
だった。「マン」ついてるね・・・。
- 2007/07/24(火) 20:20:34|
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今日、世論調査の電話が かかってきた。
「20歳以上の有権者が何人いらっしゃいますか?」
「2人」 (舅は別世帯なので)というと
「無作為抽出(とかなんとか?)なので、年齢が上の人に代わってください。」という。
「まだ、帰ってないんですけど・・・」というと、
「では、夜に掛けなおします」という。
今日だけ、年上女房になればよかった。
前に、プッシュホン方式?で、かかってきたことはある。
○○党なら 1のボタンを、
△△党なら 2のボタンを・・・みたいな感じだ。
夫、結構 張り切って 答えていた。
これに満足せず、投票も行ってね。
別に意味はないが、昔、読んだのを 思い出した。なんとなく・・・。
- 2007/07/23(月) 21:17:01|
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梅雨明け・・・暑い〜。
アツかったです。
図書館で借りた本。
この方の本は初めて読みました。
- 2007/07/23(月) 20:22:39|
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図書館にあったので思わず借りてしまった。
「ウェブ2.0の本質の中核は、IT業界のなかの権力闘争。
マイクロソフト社やインテル社とかの情報端末メーカーと
グーグル社やアマゾン社に代表される新興のウェブ情報サービス企業との派遣争い。」 我が家は つい最近、ネットの環境が整っただけで、全然 知識がなかったので、上記のことが本当なのかどうか全くわからない。
でも、グーグル、ユビキタスといった初心者にありがたい解説もあり、読んで損した・・・ということはない。
一神教と情報との関連や米国文化の二面性など、興味深い記述もあった。
特におススメではないが、興味のある方は・・・。
- 2007/07/22(日) 22:50:27|
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今日は、地区での清掃活動でした。
小学生の今回の担当は、道路のゴミ拾い。
昨日よんだ、
「そ・わ・か」の法則 / 小林 正観早速、実践!
と、雨が降ってきちゃった・・・。
ちょっと、時間は短かったが、いっぱい 空き缶拾えました。
「ありがとうを 2万5千回 言うと・・・」の ところ・、
2万5千回の数字、キリがいいような悪いような・・・。
でも、1万とか10万とかいう数字より、2万5千という数字の方が
試したくなる気がします。
似たような内容の本、いっぱい 読みましたが、
「ありがとうのポイントカード」の話を読んで、
を思い出しました。
・・・・とりあえず、このブログ、よんでくださって、
「ありがとうございます」。
- 2007/07/22(日) 10:30:35|
- 日記
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今日買った本。
そ=そうじ
わ=わらい
か=かんしゃ
今、私に足りてないもの。3つとも。
そうじ・・・全然できてないのよね〜。
炊事・・・「腹へった〜」コールが あるから、これはしなくちゃ。
洗濯・・・しなかったら、着るものなくなっちゃうし。
掃除・・・ほこりじゃ、死なない。(・・・でも、具合悪くなることもあるみたいだけど。)
さっそく、トイレ掃除します。
ありがとう・・・言ってみます。
毎日、子どもを キーキーしかってたような気がします。笑うようにしてみます。
まだ、ざっと読んだだけなので、何日か後に 実践結果が書けるようにしたいです。
- 2007/07/21(土) 21:47:07|
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今日は、次男(4歳)の通う保育園の夏祭りだった。
不用品、タオルや袋物、食べ物などのバザーのほか、
くじ引きや 金魚すくいなど いろんなものが あって、楽しかった。
今回は役員でなく手伝ってないので、いろいろ買って、いろいろ食べて、お金を使わなくちゃ。
ミクロマンのお面を 売っていた。
おお!これは、買いだ!
『ミクロマン』・・・・ミクロイドSではないよ。
知り合いが、漫画のほうを担当している。
先週、次男は、ビデオ店で、ミクロマンのアニメをレンタルして、喜んでみていた。私が、知ってるとか言ったり、薦めたりしていない。次男が勝手に選んだのだ。
ミクロマンのお面・・・早速かぶって、遊んでいた。
小さい子が怖がると、「怖くないんよ、ミクロマンは小さいんよ。
鬼じゃないんよ。アーサーよ。」と そのつど、説明していた。
コミックボンボン・・・休刊になるんだね。
- 2007/07/21(土) 20:29:06|
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夏休みに入り、図書館の貸し出し冊数が5冊から10冊になった。
となると、10冊借りてしまう・・・・そんなに読む時間ないのに・・・。
『マネーゲーム』『金持ち父さん・・・』のからみで、
金融教育って どうなの?・・・と この本借りてみました。
数字が多くて、とばしとばし読んだんだけど、
現在の状況とそれについての考察が 丁寧に書かれてある。
文科省の「生きる力の育成を目指す教育内容・目標の構造」
の確かな学力に始まり、「○○する力」と 力のオンパレード。
これを著者は「チマチマ力」と呼び、このような表面的な力は体よく活用されるだけ・・・と論じていて 興味深かった。
株ゲームの話のほか、学校選択制、ニートの問題、所得格差等、
さすがは教育論の第一人者と思う、まじめな内容だった。
さて、読後・・・思ったこと。
長男は、先日書いたように、授業中、しゃべらない。手も上げない。
・・・学習意欲がまったく見えないのである。
現在の学校生活では まったく不利・・・のようである。
- 2007/07/21(土) 09:44:59|
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図書館で借りた本。
ライブドア、村上ファンド事件について、臨場感をもって書かれてあった。おススメです。
ニュースは、子どもの「ビデオ見る〜」に はばまれて、あまり 見れないのだが、細切れの情報より、一冊にまとまっているほうが理解しやすいかも。報道って、とりあえず、現場にいってみました、とか そんなに掘り下げてないことが多いような気がするので。
私、難しいことは全然わからないが、「聞いちゃった」だけの 欽ちゃん似の村上さんが、なんで逮捕されるの?と というより・・・・
村上ファンドに1千万出資していた福井俊彦日銀総裁が、「なんでやめないの?」とは、思っていた。
利殖がどうのこうのより、「ド素人なので・・・」という言い訳が、理解できなかった。「そんな 素人でいいの?」と。
日銀って、よく わかんない・・・また なんか 本でも読んで勉強しますデス・・・・。
村上さん、今回 執行猶予付かなかったんだね・・・。
- 2007/07/20(金) 22:25:08|
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今日は懇談会だった。
小3の長男。
運動も勉強も そこそこ できているようだ。
問題は しゃべらないことだ。
何ヶ月か前の日記・・・。(太郎は、仮名。)
「授業参観のときの発表。
いくつかのグループにわかれ、前に立って、
並んだ順に発表していく形でした。
長男 太郎は、人前で話すのが苦手。
どんなことを発表するのかしら・・・・
みな、はきはきと、メモも見ることなく、
発表していきます。
いよいよ、太郎のグループが、教室の前に・・・。
太郎は、ちゃんと 真ん中のほうに立っています。
端の子から、順々に、発表していきます。
おお、いよいよ、次は、太郎の番。
どきどき・・・。
すると、隣の子がなにやら ガサガサと紙をとりだして・・・・
「太郎くんのを読みます。」
代 読 で す か ?
友達が読み上げるのを黙って聞く 太郎・・・。
友達が読み終わった紙を受け取る 太郎・・・。
その日、代読だったのは、太郎だけでした・・・・。」こんな感じ・・・・。
担任の先生が 大学の先生に聞いてみたが、「絵とか 表現はできているようなので、問題は ない」とのこと・・・・。うーん。
今日は、本屋で、
「プレジデントFamily 9月号」と「edu 9月号」を購入。
- 2007/07/19(木) 21:56:43|
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寝る前に聞いているが、いつも すぐ寝てしまう。
寝る直前まで、なんかしていたい、すぐ 寝てしまうのに、眠れなかったらどうしよう・・・・と考えるので、その意味では、買ってよかった。
本を読むのをやめ、スタンドを消し、ヘッドフォンで聞く。
一度くらい、最後まで聞いて 人生変えてみたい・・・。
- 2007/07/18(水) 22:48:17|
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『年収10倍・・・』が、よかったので、同じ著者の本買ってみました。
「インディ」は、著者が規定した「精神的にも 経済的にも 周りに依存しない、自立した生き方」のこと。
インディ 3つの条件
1.年収600万円以上を稼げる女であること
2.自慢できる夫または恋人がいること
3.年をとるほど、いい女になっていくこと私は?
1.非該当。
2.夫をちらっと見てみる。・・・ノーコメント。
3.お笑いの「ハリセンボン」すら、まぶしく見える今日この頃・・・。
・・・「インディ」では ないようです。
『600万円の年収だけあれば、結婚していても、夫やその家族に「腰掛け仕事」と揶揄される心配もありません。・・(略)・・つまり、600万円というのは、ある意味、女がハンデなく社会参加するための象徴的な金額なのです。』
『よい男の条件
・ ・・(略)・・・それと、自分が年収600万円なのですから、相手ももちろん年収600万円以上がいいです。・・・(略)・・・できれば、1000万円以上の年収の男の方がバランスがいいでしょう。』なんで、そんなに年収にこだわるかなあ。
まあ、田舎で、1000万とか、ほとんどいないけどね。
『負け犬の遠吠え』みたいに「定義」で、注目される線を狙っているのか、
数字に表すのが好きなのか、それとも 本気で 600万ないと自立できないと思っているのか?・・・。
よい男とつきあう・・・とかありますが、・・この方、子どもさんもいらっしゃるんですよね・・・。うーん・・・。
なんか、女性向けの情報誌、週刊誌にあるような、いい女になれば、いい男が寄ってくる・・・的なのは、どうも 受け付けないのだが。・・・話をやわらかくするときには、いいと思いますが。かたい内容の講演で、ちょっと、こういう話をはさむと、うけると思いますね。
でも、3つしかない条件の1つが、これっていうのは、ちょっと違和感が・・・。
と いろいろ難癖をつけたようですが、働く女性でしたら、一度、読んでみて損はないです。
インディの生き方が絶対ではない・・・とはあるけど、
専業主婦業こそ我が天職と思っている方は、精神衛生上、読まないほうがいいと思いますが。
働く上での知恵のほか、「理論と練習方法」が、順を追って、わかりやすく書かれています。
「自立」ってなに?とか 哲学的な方向ではなく、とにかく やってみようよ!という感じで、まず、一歩踏み出そうか、という気に。
著者の「インディ」は、自分の理想象となんか 違う・・・という方も、自分の「インディ」を定義づけて、このステップを踏んでいくと、日に日に、成長していけるように思います。ご一読を。
- 2007/07/17(火) 21:34:49|
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これもタイトルでパスしていた。
このブログに最初にコメントをくださったikadokuさんの この本に対する評価が高かったので、買ってみた。
年収10倍・・・とか、経歴とかで、ちょっと引いていたが、「3人の子どもを持っている」というところで、私の生活のなかでも参考にさせてもらうことがあるのでは、と ぐっと身近に感じられた。(私ってば単純)
年収アップには 興味はないのだが、「勉強法」が身についているのと いないのでは、これほどの違いがあるのか、とびっくり。
とりあえず、「乱読」やら「通勤時間の活用」やら してみることに。
子どもの将来を考えると、こういう「勉強法」身につけさせたいな。
宿題すらまじめにしていかないので。
「勉強しなさい」は、言ったことはないけど、「勉強って大事だよ」っていうのは、伝えたい。どうしたら、いいのかな。
- 2007/07/16(月) 09:50:32|
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図書館で借りた本。
タイトルで、買う気が起こらなかったが、評判が良いので読んでみた。
最初、本屋で見たとき、金持ちの自慢話と思い、中を見もしなかったが、読んでみたら そうではなく、「お金の哲学」だった。面白かった。
時々、社会で必要な知識をどうして 学校で教えてくれないんだろう と 思うことがある。税金、年金、保険、借金・・・。
こういうのは、家庭で 日常生活のなかで、教えていかなくちゃいけないんだよね。
たまに 小学生に 株についてゲームを使った授業とかいうのも聞くが、なんか違う。
いきなり、株?
「お金、お金」で、お金を増やすことや使うことばかりに 一生 費やすのは、どうかと思うが、日常生活を営む上で、必要最低限の知識はあったほうがいい。
いい年をした人が、「仕事をやめて、収入ないのに 税金(住民税)がきた。」
とかいうのを聞くと、もう少し いろいろ 知識があったほうが・・・と思う。
『金持ちになっても問題は解決しない』の記述もあり、決して お金もうけだけ薦めているわけではない。
『学ぶために働く』とか、タイトルで毛嫌いせず、読んでみてよかった内容だった。
- 2007/07/16(月) 08:36:48|
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介護・・・考えると暗くなる。
前ブログに書いた「介護と恋愛」に 介護は 力仕事とあった。
確かにあれは、腰にくる。
看護婦さんが 父をひょいっと 車椅子に移すのをみて
介護の勉強しようかな・・・と 思った。
で、やがて、自分も介護される立場になるのであろう。
息子たちに あまり つらい思いはさせたくない。
かといって、迷惑をかけない・・・・お金を貯めて それなりの施設にと考えるのも・・・なんか かなしい。
どんどん、暗い方に考えが向いていってしまうので、
ときどき、楽天的なことも考えるようにしている。
将来、医学が超発達し、老化がくい止められるようになるとか、
しんどい介護は、機械が肩代わりしてくれるとか。
介護ロボットなんか どうだろう。
入浴や食事の介助 健康管理や散歩の付き添いまで・・・。
ロボットの形状は、「キカイダー」のジロー(知ってる?)で、お願いしたい。 (単に個人的な趣味)
ロボコンじゃ かえって、世話が焼けそうだし、アナライザーじゃ 場所を取るだけみたいなので。ジャンパーソンあたりのメタリックな感じもいいが・・・。
人間がしたら、腰を痛めそうな作業は、ジローにお願いしよう。
私が、危ない目にあっていたら、なんか高いところで、ギターを弾きながら登場!するのである。・・・「どこだ、どこだ」って捜してあげよう。
たまには、皮手袋のまま、ギターを爪弾いてくれるかも・・・ああ、癒されそうだ。
そうなったら、げげののばあちゃん、がんばってロボット工学を勉強して、電気店で部品を買ってきて修理くらいできるようがんばるかも・・・。ボケていらんないね。
- 2007/07/14(土) 00:38:55|
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タイトルにあるとおり、書かれてあるのは、「介護」と「恋愛」。
ボケてしまったおとうさんの介護の話なのだが、おとうさんには健康な妻と子が6人。また、その嫁が5人。
私は一人っ子で、長男に嫁いだ。
著者は6人兄弟で、仕事が休みのときにサポートする(主に介護は兄嫁)・・・という体験記・・・共感できるのか? と 思いながら、手に取ったのだが、もう 共感しまくりである。
『ゲラゲラ笑いながら読んでいたのに、気がつくと泣いている』・・・帯にあるとおりの反応だった私。
『介護をやった人間にとっては、介護はどれほどやってもやってないんだ』
この一文で、死んだ両親を想い、あの頃の自分を想い、泣いた。
- 2007/07/13(金) 21:54:50|
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母親塾の本をよんで、我が家にも 勉強になりそうな本あったなあ
と とりだして また 読んでみた。
例文とか よく考えられてあって、面白い。
このシリーズ また 買ってみよう。
クレヨンしんちゃんのも 面白い。
これも 何冊か 買ってみよう。
子どもに・・・というより、私が読みたいだけのような気もするが。
ドラえもん・・・図書館にあったなあ。借りてみよう。こちらは、そんなに 読みたいと思わないので・・・。借りるだけでいいかな。
- 2007/07/12(木) 22:55:32|
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次男(4歳)は、ヒーローが 大好きだ。
しかも ちょっと レトロなのが。
一緒に本屋にいくと、こういう本を 買わされる。
保育園の宿題で たなばたの短冊に願い事を書くというのがあった。
次男の願い事。
「アステカイザーになりたい」 「プロレスの星 アステカイザー」・・・ですか?
また、すごいところを。
私も見たことがないのだが、なんか プロレス界の平和?のために戦うヒーローもので、基本は実写だが 戦いのシーンになると突如アニメになるという。
次男よ、どのあたりを狙っているのだ?
- 2007/07/10(火) 22:32:28|
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宿題もろくにしていかないくらいなので、この本の「量をこなす」というのは、今現在 ちょっと無理。
でも いろいろヒントになることがかかれてあった。
生きる力の両輪になるのが文脈力と段取り力。
抽象的な概念を表現するのに優れている漢語系の国語力が衰えている。
熟語や慣用句やことわざを使い、日常会話の知的水準を上げる。 などなど。
「小4からの過ごし方で将来が決まります」・・・とあるので、
上は、小3なので、まだ大丈夫? この中の1つでも実践していけたらな。
もちろん、読書の重要性も書いてました。
音読の大切さも。
音読の宿題・・・いくら言ってもしないのだが、なんとかしなければ・・・。
- 2007/07/10(火) 22:08:53|
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現在の世界征服のあり方の考察も興味深かった。
案外 人によって「世界征服」の形って まちまちなんだ・・・。
この本にはレインボーマンの死ね死ね団とかバビル2世とか 懐かしどころも出るが、実際の歴史上の人物も例に挙げており、結構、面白かった。
独裁者タイプのバビル2世のヨミ様・・・・かわいそうで泣けてきちゃう。
そうそう、私の子ども時代、70〜80年代とかは、悪の組織って 世界征服をたくらんでたよね〜。
今、下の子は4歳で、ヒーローものにはまってる。
でも、最近の悪役って 高らかに 世界征服を宣言したりしない。おまけにライダー同士で戦ったりとか、幼児には よくわからない展開もある。
ゲキレンジャーは見てるけど、仮面ライダー電王は、すぐにTV消してしまう。電王、面白そうなのに。
それで、よく見てるのは、レンタルで借りてくる 昔のヒーローものだ。
この間は「バトルホーク」を借りていた。
いたく気に入ったらしい。歌を口ずさんでいる。
「真っ赤なタイツ〜 ちをはしり・・・」
歌からすごいです。
あのお姉さんが これに変身するの?という感じ。
話は脱線したが、正義のヒーローが活躍するためには、悪の組織には、労多く実少なくとも「世界征服」たくらんで欲しい。恥ずかしがらずに、高らかと。4歳児にも わかりやすい形で。
- 2007/07/08(日) 09:01:25|
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アマゾンのレビューの評価が高いので買ったが、思ったほどではなかった。(この本以外は、レビューに書いてあるとおりのことが多い。)
もう すでに実践していることが多く、本屋で中身を見てたら買わなかったと思う。
私も 子どもを保育園からつれて帰ってから、猛スピードで夕食作ってます。
子どもがおなかを減らしているというのもあるが、じーちゃんが おやつを与えたりするからだ。
もう、ごはんだっていうのに〜。
義父も料理をつくるという著者が うらやましいです・・・。
- 2007/07/08(日) 08:00:45|
- 料理
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図書館で借りた本。購入して読むほどではない。
1,000人に聞いて、この程度・・・とも思うが。
あたりまえのことを上手にまとめている。
講演とか教育について語るときは、いいネタにはなる。
抽象的な話より、「東大生親子1000人に聞いた・・・」
というと、食いつきがちがうかも・・・。
- 2007/07/07(土) 06:24:53|
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我が家にインターネット環境が整ったのは、つい最近だ。
書店で、本の予約をして2ヶ月待ち・・・なんていう時代も懐かしいが。
で、結果、絶版だったりとか。
マーケットプレイスとか、古い本も瞬時にして探せるので うれしくって仕方がない。
レビュー見るのも 楽しいし。
それまで、携帯で、アマゾンしてたりはした。
でも 携帯とPCとでは、全然違う。
マイページとか、うれしい限り。
しかし、欲しい本が どんどん増えてしまう〜。
- 2007/07/05(木) 23:40:49|
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田舎でのんびりと子育てしているので、この本に書かれている状況が周りにあるわけではないが、確かに二極化は 進んでいるのだろうなあ、と思う。
普通に育ってくれればいい・・・と思ってはいたけど、普通レベルも難しいようだ。
教材屋さんがセールスにきたとき、「週5日制や 総合学習の時間など 教科の授業時間が削減されたので、消化するためには、わからない子は放っておかれます。」といっていたのも あながちウソではなかったんだろうなあ。
著者の2人の子供についても書かれてあるところに、単に不安をあおるだけのレポートではないことが感じられ、好感が持てた。
- 2007/07/05(木) 22:04:50|
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「はめられた公務員」
中野雅至(なかのまさし) 光文社
光文社ペーパーバックス 2005年5月初版 1,000円
「たかじんのそこまで言って委員会」で、著者が出演していたので、
「あ、あの本持ってる!」ってなぜか うれくなったので、ブログを。
持ってるわりに ぱらぱらっとしか読んでないんですが・・・。
こういうブログも、仕事上の文書も横書きなのに、本となると
縦書きがしっくり来るのはなぜでしょう。
この光文社ペーパーバックスは、横書きで、ジャケットや帯を省いた形。英語の記述も取り入れている。
ちょっと、読むには 疲れるかな・・。
さて、番組の感想。著者、結構、品のよろしい方に見えました。
出演者のツッコミに反論というより賛同の方が多く、出番の前に田島さんと三宅さんのバトルが始まって・・・そのまま、出ずに帰ってたほうが・・・(と、ちょっといいすぎ)
「大きい政府がいいのか、小さい政府がいいのか?、その時々で、違う」という意見くらいだったでしょうか。反論らしいのは。
あと、ちょっと、気になったのは、ある地方の例をあげて、公務員の給料が、周辺の企業に勤めている方に比べてもらいすぎ・・・というところ。
よくわかんないけど、低いほうに低いほうにと お互いあわせていけば、地方の給料 どんどん 低くなっちゃうような気がする。
地方に住んでると、わかるんだけど、こういう情報の格差はないけど、都会と地方の格差はどんどん広がってるような気がするのよねえ。
例えば、医療。
この最近、近くの産科は軒並み やめていった。
我が家から車で30分圏内の産科は、なくなった。
市内で唯一の産科(車で45分くらい?)は、もういっぱいで、なかなか 受け入れてもらえないようだ。
まあ、私は、もう用事ないけどね・・・。
都会のおしゃれな産科にあこがれるわけではないが、少子高齢化対策などと言うまえに、「産まれる〜」といったときに田舎でも ちゃんと医療機関はあってほしい。命にかかわるからね。
(県内に20ある市町の9市町が産科がないって聞いたことがあるんだけど。)
- 2007/07/01(日) 23:36:27|
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