考えさせられました。
そういう仕組みになっているとは。
有罪になる率が高いのは、有罪の確率が高いものしか立件しないからとばかり・・・。
ドラマの「これでは公判が維持できない」とかいう場面や、物証が・・・といって、凶器を川の底に捨てたとかいうと、大勢で必死になって捜している映像とかで、「疑わしきは被告人の利益」なんだろうと思ってました。
私も 「知人が逮捕された」ことがありますが、
マスコミは「逮捕=犯人」という扱いで、どーなの?と思うこともありました。
でも、現実は逮捕=犯人 そして 起訴=有罪なんですね。
そのとき、供述調書を取られたことを思い出しました。
そのころは、昔なのでパソコンでなく、刑事さんが、原稿用紙みたいなのに手書き。字の訂正は、書き換えを疑われたらいけないためか、ちょっと 間違えたら、書き直してましたね。
- 2007/09/29(土) 17:34:00|
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今日、レンタルで見ました。
現在 43歳の私は、田舎に住んでいたので、当時のバブルはあまり関係なかったようですが、雰囲気は感じてました。
もっと ハチャメチャのこれこそバブリーという表現が今1つのような・・・。そういうのを 期待していたので。
でも、なんか こういう好景気はそんなに続かないでしょ、というのは多くの人は感じていたのでは。
自分がこの時代にタイムスリップしたら、何するかなあ。
結婚する前で、母は病気と戦っていたときだから、
「あんまり、抗がん剤を使わず、楽な治療を」とか その後、父も ストレスからか 病気になっちゃったから、「あんまり無理しないで」とか その程度のメッセージかな。
あまり、歴史を変えて、今の2人の子どもに会えなくなってもいけないので・・・。
あとで、あのとき これが目的だったのか、という視点は 面白いと思う。
例えば、郵政民営化とか、
あとになると、この人たちが得するためだったのね、みたいなこともあるのかなー。
- 2007/08/17(金) 20:09:22|
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